正月も三日目、0.2℃迄冷え込む奈良、雲の間からの朝日、孫たちが帰り寒々とした
室内にも差し込む。
来て嬉しい、帰ってくれて嬉しいはずが、軽くなった懐と同様に気持ちも寂しくなる。
この穂の最高気温は正午ごろの7.9℃、冬らしい穏やかな正月三日となりました。
初詣の「宇奈多里坐高御魂・うなたりいますじんじゃ」から帰るとき、参道から鳥居を
通し、若草山山頂342m👇、前方後円墳の鶯塚古墳、三重目展望台(人の姿)が見え、
その下に二重目と右下に一重目が広がっている。

石段を少し下れば、樹木と鳥居を通して三重目と二重目のつなぎが良く判る。

平城京跡から東を眺めれば、少し北にずれ、若草山の一重・二重・三重が良く判る。
1月24日(土)18時半に若草山山焼き、ススキなどに火が放たれ、全山火に包まれる。
そして山麓に東大寺二月堂👇、大仏殿👇金色の鴟尾が光っている。

東大寺二月堂3月1日からの本行では大松明で火に包まれます。

眼を西に転ずれば、

も重要な儀式のために使われていた平城宮最大の宮殿で、740年に恭仁(くに)宮に移築

2010年に復元された「第一次大極殿」、正面約44m、側面約20m、高さ約27m。
出来上がり、現在西楼に取り掛かり、大極殿を取り囲む「築地回廊」も復元される。
西楼の覆屋 👇南門 👇西楼

上空には連凧も上がっており、正月を楽しむ子供連れもたくさんおられた。
