曇り空の朝は9.7℃と暖かく、今夕から冬将軍がくるというのに怖いぐらい。
11時前に13.6℃の最高気温を出せば時雨れ始めた奈良、昼前には上がり、日差しも
一時あったが、風が吹き始め冬型の気圧配置になったよう。
12時半、10.7℃、69%

時雨れの後の散歩中、雲間から差し込む光で、ススキが光っておりました。携帯の写真

メタセコイアも光を浴び、赤褐色に色づき、もうすぐ落葉ですね。携帯の写真

背後のモミジも紅葉し、南天の実も葉も赤くなる。

まだハギが咲き残っていますが、明日からの寒さできっと・・・

「リョウブ・令法」の紅葉はもう少しですね。日本を含む東アジア原産、リョウブ科の
落葉高木、丘陵や山の尾根に自生するも、若葉が食用となるため飢饉に備えて植栽、
貯蔵、採取を「令法(りょうぼう)」によって命じたことで、名付けられたといわれる。
樹皮が剝げて、ナツツバキ用のまだら模様で、滑らかな木肌になる。

「ドウダンツツジ・満天星躑躅」も、最後の輝きを放っておりました。
「満天星紅葉・どうだんもみじ」晩秋の季語で一句紹介します。
『満天星の紅葉をかさね石組めり』 水原秋櫻子

さてNHKラジオ深夜便今日の誕生日の花は「ハボタン・葉牡丹」
寒くなるとともに色づく葉を、冬枯れの庭に彩りを添えてくれる植物、ヨーロッパ
原産のキャベツの仲間の非結球性ケールから改良されたようだ。
日本には江戸時代に食用として渡来し、その後は観賞用として改良されており、
特に日本を中心に多様な品種改良が進むアブラナ科の二年草・多年草です。
和名の由来は、葉が美しく色づいて花の牡丹のように見えることからです。

花言葉は、色合いが紅白のため、お祝いの象徴から「祝福」
さらに葉が重なり合っていることから「愛を包む」と。
